絶対に身につけたい、最大のトレーニング効果を得るライフスタイル!

コラム
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日々トレーニングに励む皆様はどのような生活を送っているでしょうか。
私は20代の初めのころにトレーニング(と言っても最初は真似事のようなレベルでしたが)をはじめた頃はライフスタイルについては特に意識することなく、食べたいものを食べ、若かったから夜更かしもしました。
しかし、それから時間がたって、様々なライフイベントがあり、現在のライフスタイルに行きつきました。

今回はトレーニング効果を最大にするライフスタイルについて書いていきたいと思います。

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しっかりとした睡眠を取る。睡眠の質を上げる。

超基本的なことですが、意外と守れていない事です。
日々、仕事に打ち込み、トレーニングに励んでいる体は疲労し、そしてその疲労が回復しきらないままの方も多いはず。
休日の前や休日になるとついつい、夜更かしをしてしまったり無茶してしまう方もいるかもしれませんね。

睡眠は生活の基本。質を高めて、ゆっくり筋肉も精神も休ませたいところ。

肉体的にも、精神的にも疲労した体の回復を促すためにも、平日、休日関係なくできれば6~8時間は睡眠時間を確保したいところです。

普段の生活の中で様々なストレスにさらされているかと思いますが、その一番の原因が強い光。
私もそうですが、日中はパソコンに向かい仕事、そしてスマートフォンを見て…目から入力される強い光は脳を興奮状態にし、「寝ているのに休んでいない」状態を作り出します。
・できれば仕事が終わったらパソコンは開かない
・テレビやスマートフォンはせめて就寝30分前は見ないようにする
・夜は部屋の照明を暖かい色、暗く設定する
と言った対応をするように心がけましょう。

どれもすぐに始めることができますね。

試してみるとすぐに「良く寝た!」とか「寝起きがすっきりしている」等の実感が得られると思いますよ。

(10/4追記)休息についての解説記事を作成いたしました。
併せてご覧ください。

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食事の記録を付けるようにする。

一時期、レコーディングダイエット、と言うものが流行りましたが、まだやっている人はいるのかな。
あれとは少しアプローチが違いますが、食事の記録を付けることは非常に役立ちます。

ある日の食事。今はバランスの良い食事を自分の中で組み立てられていますが、慣れないうちは記録を取る事をおすすめします。

例えば減量期に思ったように体重が落ちなくて減量に失敗してしまった…。
その時の原因をあれこれ考えるけれど、記録が無ければ原因究明には役立ちませんね。

例えば「ファーストフードを食べすぎている」という事は減量期に食事の準備を怠っていたことが推察できます。
漠然と「食事量を減らそう」「摂取する油を減らそう」と減量期をスタートしてしまうと、雲をつかむような話になりかねません。

出張先での食事。たまには大量の肉を食べたこともありました。こういうイレギュラーによる失敗をしないためにも、記録をしましょう。

増量期においても「たんぱく質量は十分だったか」とか「量はどうだったか」といった事も記録から考える事ができますね。

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アルコールの摂取量を減らす

辛い話になってきました。
良く柔術仲間と練習した後に「これだけ練習したら、ビールが美味しいね」なんて話をしますが…トレーニング効果を最大限に得るためにはアルコールは極力摂取しないほうが良いです。

私も飲むのは好きですが…体を思うと…でもたまには…!!

アルコールは7kcal/1gのエネルギー量で、何杯も飲むうちにすぐにカロリーオーバーになってしまいます。
それにより、重要な栄養素から十分なエネルギーが摂れなくなってしまう事が危惧されます。

また、アルコールは体内の成長ホルモンの生成を阻害する作用があるといわれています。
成長ホルモンは筋肉の成長、回復を促す重要な役割を担っていますが、それが生成されにくくなるのはちょっといただけませんね。

ほかにもアルコールが体内で分解される過程はまだまだ謎が多く分解する過程で内臓に大きな負担がかかります。

皆様が社会人であった場合、ある程度は仕方がないことかと思いますが、体作りをするのであればできるのであれば毎晩の晩酌を控えることをお勧めいたします。

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とは言いつつも多少は楽観的に考える。

うるさいことをあれこれ書いてきましたが、私だってこれらをビシッと守れているわけではありません。
時にはファーストフードも食べるし、寝れない日もあるし、酒も飲みます。

せっかくダイエットが順調であったにもかかわらず、リバウンドで失敗するパターンの多くは「完璧主義的な考え方をしてしまったため」だと私は考えます。

「トレーニングしなかったら遊んではいけない」とか「野菜中心の食生活にして、間食にお菓子を食べてはいけない」とか、最初の内は守れるかもしれません。
しかし、結局はやる気を失わせてしまったり、モチベーションの低下につながってしまったりと、プラスではなく、マイナスに働いてしまうことにつながります。

多少は心に余裕をもって臨むことをお勧めいたします。

中国に出張した際のご飯。毎日ご馳走になってしまいました。出張時はトレーニングができないことが多く、ご飯も高カロリーになったり、不摂生が続くことも…。ですが、たまにはいいか!と楽観的にとらえるのも成功の秘訣かも。

例えば「ファーストフード店のポテトを食べていけない」と目標を立てたとして、我慢できず食べてしまった場合。
「食べてしまった…私のダイエットは失敗だ…」と気落ちしてしまうケースを生徒さんを指導する中で見ることがありました。

私はそれに対して「別に一度くらいならいいじゃない。失敗したと感じるなら、失敗を認めた上で、久々に食べたポテトを楽しめばいいじゃないの」とアドバイスしました。

過ちを過ちとして認めたうえで楽しむ。これがたった一度の「失敗」で自暴自棄になって暴飲暴食に走り、本当に失敗してしまうことを避ける道だと思います。


いかがだったでしょうか?
本当はライフスタイルに関してはもっとたくさん書きたいことはありますが、あまりうるさいことを言いすぎてもアレだし、今日からでも実践して、効果が出やすいものについていくつか書いてみました。
読んでいて分かったかもしれませんが、どれも「些細な事」です。
その些細な事を(たとえ一つだけでも)しっかり守ることで、皆様の体作りはもっと良いものになる事かと思います。
また機会があれば追記などしていきたいと思います。

私もまだまだ発展途上。お互いに頑張りましょう!

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